有機農業:研修94日目 畑に生える草と肥沃土

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普段はちょっとした草ならトラクターをかけてすき込んでしまうのだが、今日、草削りをした場所はすでに定植したネギに挟まれた三角地帯なのでトラクターが入らない。そこで三角ホーでの草削りとなった。

農業に興味を持つ前は、畑の草なんてほとんど見向きもしなかったし、個々の草にも興味を持つことはなかったけれど、土と向き合うようになってから、土地の肥沃土や条件によって生えてくる草が変わることを知った。

師匠のところで研修させてもらいながら、すでに就農して数年たつ先輩方の畑に行って勉強させてもらっているが、はやり同じように見える畑でもそれぞれ生えてくる草が違うし、1枚の畑でも場所によって変わるからおもしろい。

30年近く有機農業でやっている師匠の畑は、はやり健全な土に育っているせいか、ホトケノザやハコベなど、肥えた土のところに生えてくる草が目立つ。どんな野菜を育ててもとてもよく育つわけだ。

さて、自分が借りている畑を振り返ってみる。土はさらっとしていて耕しやすいけれど、5年ほどなにも作付けしていなくて、トラクターで草が生えないようにかき混ぜていたっていう畑だから、やっぱ有機物が不足していて土がすぐ固くしまってしまう。やわらかいのは耕したあとの数日だけだ。

そんな畑でも、いろいろな野菜を育てていくうちに、野草が土を育てる力も加わって、次第に団粒構造が発達してきたような、やわらかい土になってきた気がする。たった数ヶ月だけれど、その土地で生きてきた野草たちの力を思い知る。

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もう少し調べてみよう。

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